ようするに、好きだけどというか、好きだから別離っていうやつ。
月9なんかは、まさしくそういう展開が多かったりしますよね。
だけど、彼が本当に望むかたちを取りたいと思ってて、その彼の本心がよく分らないから困っているんですよね。
別離が正直こんなに難しいとは、30年間の人生の中で、初めて知ったような気がします。
好きだからこそ婚約者との別離を決めたりするっていう。
好きだけど別離なんてカッコいい事、安易には言えない訳ですよ。
ほんと、世の中うまくいかない事だらけで、もう泣きたくなります。
これでは、別離も別れない事も出来ないっていうのは判ってはいるんだけど、ううん。
やっぱ彼と別れずに、子供たちと別離を選ぶべきなんだろうか・・・。
ただ、そのさよならを言うのに勇気がいる訳で、今の私には、その勇気もないかも知れない状態。
当然、私の中で保育園の子供たちがどれほど大切かという事も、深く認識していなかったのでしょう。
多分今まで、本当に大事な人と別離がなかったんでしょうね。
ドラマのヒロインのように、そう簡単には決められなくって・・・。
勿論、子供たちは小学校に上がる年になれば、卒園し、巣立って行きます。
でも、それは喜ぶべき事だし、淋しいけど、悲しいという感情を持って別離ではありません。
彼と別離になる訳だから、やっぱ悲しいし・・・、とあれこれ沢山の思いにふけりながら、恋愛アドバイス求めてブログやサイトを読みあさっている今日この頃です。