人の指は付け根から爪先までまっすぐなものもあれば、爪先に向かって細くなっているもの、途中の関節が太いものなど色々です。
男性はそういうことを認識されている人が少ないようなので、「彼女はいつも9号の服だから指輪のサイズも9号くらいかな?」なんて思わないようにしましょう。
また、普段付けている指輪をコーン型のサイズ棒にはめて、とまったところのメモリを見ることでも指輪のサイズを知ることができます。

指輪のサイズが3号分分かったら、今度は自分の指の形と相談します。
デザインによっても合う指輪のサイズが変わってくるので、購入する際にはきちんと試着して確認したいですね。
このリングゲージを実際にはめてみて、一番しっくりくるリングの号数を見れば自分の指輪のサイズが分かるようになっています。
例えば一番ぴったりくる指輪のサイズが11号であれば、10号と12号も選択肢に入れてもいいことになります。
指輪のサイズを決めるときには、いくつか考慮したいポイントがあるんです。
洋服ほどおおまかではないので、あんまり指輪のサイズの号数が合わないと全く入らなかったり、ゆるすぎて取れてしまうこともあります。
どんな場合も指の一番太い部分に合う指輪のサイズを選択するのが基本ですが、先が細い指なら3つの中から一番きつめのものを選べば抜け落ちる心配が減ります。
関節が太いタイプなら、関節を通過できる指輪のサイズを選んでいるはずなので、関節を通った後細めの指の付け根にフィットするようにきつめを選ぶといいでしょう。
また、ライフスタイルにあった指輪のサイズの選び方もあります。
指輪のサイズはジャストフィットの前後1号ずつの違いは好みで選べる許容範囲内なんです。
まず一つが実際に指輪をつける指の一番太いところの円周。