子どもの小学校に

動物学博士の吉村卓三さんという方が来て

『鳥と動物の楽しい話』の講演があったので行ってきました。


保護者の方も参加可。興味のある方は是非。というお便りがきていたので

仕事も休みのことだし・・・と体育館にいってみると


予想通り・・・PTA本部役員の方以外の父兄は私ともう一人くらいだけでした。


そして講演は

とってもおもしろかった!

メモとりたいと思ったのにこういうときに限って手帳も持ってない!

(スマホがあるじゃないの・・・と思ったのは帰宅後)


世界一大きな鳥、体長3m体重500kgのエレファントバード(絶滅種)の

卵(の化石)をもってきて見せてくれたり、

世界一小さな鳥のマメハチドリの卵は小豆くらいとか、

アフリカハゲコウの卵を採ろうと木の上に登ったら

木の下にライオンが来て眠ってしまったので3時間も木から下りられなかったとか。


将来とか生活とか、子どもの教育についてとか

そういう、大人にとって為になる話ではないんだけど

単純に自分が興味もっておもしろいと思った話でした。


この講演には3年生から6年生が集まり、

吉村先生自身、小学3年のときから動物に興味を持つようになり

将来は動物園の園長になるという夢を持っていたとのこと。


そういえば、私が親にねだって自分だけの動物図鑑を買ってもらったのは

小4のときだった。

その図鑑の後ろにのっている解説をノートにうつしたりして

動物好きだったんだわ。

その図鑑は今も現役。

わが子たちも使ってます。


講演から戻るとすぐに鳥の図鑑を出してきてみてみたけど

あんまり多くのことがかかれていないのだな~残念。


息子は小2で講演をきいていないので

おもしろかったところだけかいつまんでお話してあげました。