機能を色々使ってみるついでに自分なりのヨーヨーのメンテナンス紹介してみます。
あくまで初心者なりのやり方なのでツッコミはコッソリお願いしますw
危険な個所もありますのでお子様がやられる場合保護者の方はくれぐれも注意をお願いします。
まずは用意するもの

ペンチ(プライヤー)
ピンセット
パーツクリーナー
塗料用小ビン
綿棒
ミニ四駆(ダンガンレーサーがお勧め)
(安全ピン)

まずはヨーヨーからベアリングを外します。ペンチでぐりぐりやれば外れるはずですが、国産メタルは固いので子供だと厳しいかもしれません。

続いて小ビンにパーツクリーナーを貯めます。

量はこんなくらいでいいかと。

この中にベアリングを入れて…カシャカシャ振って下さい。但し思いっきりやるとパーツクリーナーが気化してビンが破損することもあるみたいなのでほどほどでお願いします。
ビンを開けて、ベアリングをピンセットで取りだしたら

ミニ四駆のタイヤを軽く押し当ててベアリングを回転させてやって下さい。
この後、指で弾いてみてキレイに回るようならヨーヨーに組み直して完了です。。
あっ組み直す前にもう一仕事。

ヨーヨー側のベアリングが当たる部分(ベアリングロック部)に綿棒で薄く潤滑油を塗ってあげて下さい。これをやらないとまたベアリングが外れない可能性が上がるのと、何度も脱着を繰り返すとロック部がすり減ってガタガタになってしまうのでそれを防ぐためです。
ちなみにベアリングには全くオイルを塗らないのですっごく回るのですが、寿命もあっというまですww
それじゃ困るっていう方はこちらがお勧めですのでごく少量点けてあげて下さい。
ただ自分は全くオイルを点けないのですぐガリガリにすることがww
そこでどんなにメンテをしてもダメなときは最終手段をやります。
それがシールド外し。
なんかカッコよく言ってますが単純にベアリングの横に付いてるカバーを外すだけです。
外してからメンテしてやれば、もっときれいにできるんじゃない?ってことだけなのでw
それでは手順を

安全ピンでベアリングの縁をなぞっていくと少しだけ引っかけられる場所があるのでそこをぐりぐりやってC字型の固定バネを外します。
以上。
注意するのは意外と固いので、ミスった拍子に怪我をしないようにということと、いざ外れてもそのままバネがどっか行っちゃうことがあるので無くさないようにしてください。
外した後は通常のメンテといっしょです。
試しに組み付けて何回かスローしてみて問題無ければ、シールドをはめ直して完成です。
あくまで初心者なりのやり方なのでツッコミはコッソリお願いしますw
危険な個所もありますのでお子様がやられる場合保護者の方はくれぐれも注意をお願いします。
まずは用意するもの

ペンチ(プライヤー)
ピンセット
パーツクリーナー
塗料用小ビン
綿棒
ミニ四駆(ダンガンレーサーがお勧め)
(安全ピン)

まずはヨーヨーからベアリングを外します。ペンチでぐりぐりやれば外れるはずですが、国産メタルは固いので子供だと厳しいかもしれません。

続いて小ビンにパーツクリーナーを貯めます。

量はこんなくらいでいいかと。

この中にベアリングを入れて…カシャカシャ振って下さい。但し思いっきりやるとパーツクリーナーが気化してビンが破損することもあるみたいなのでほどほどでお願いします。
ビンを開けて、ベアリングをピンセットで取りだしたら

ミニ四駆のタイヤを軽く押し当ててベアリングを回転させてやって下さい。
この後、指で弾いてみてキレイに回るようならヨーヨーに組み直して完了です。。
あっ組み直す前にもう一仕事。

ヨーヨー側のベアリングが当たる部分(ベアリングロック部)に綿棒で薄く潤滑油を塗ってあげて下さい。これをやらないとまたベアリングが外れない可能性が上がるのと、何度も脱着を繰り返すとロック部がすり減ってガタガタになってしまうのでそれを防ぐためです。
ちなみにベアリングには全くオイルを塗らないのですっごく回るのですが、寿命もあっというまですww
それじゃ困るっていう方はこちらがお勧めですのでごく少量点けてあげて下さい。
ただ自分は全くオイルを点けないのですぐガリガリにすることがww
そこでどんなにメンテをしてもダメなときは最終手段をやります。
それがシールド外し。
なんかカッコよく言ってますが単純にベアリングの横に付いてるカバーを外すだけです。
外してからメンテしてやれば、もっときれいにできるんじゃない?ってことだけなのでw
それでは手順を

安全ピンでベアリングの縁をなぞっていくと少しだけ引っかけられる場所があるのでそこをぐりぐりやってC字型の固定バネを外します。
以上。
注意するのは意外と固いので、ミスった拍子に怪我をしないようにということと、いざ外れてもそのままバネがどっか行っちゃうことがあるので無くさないようにしてください。
外した後は通常のメンテといっしょです。
試しに組み付けて何回かスローしてみて問題無ければ、シールドをはめ直して完成です。