湖尻峠から裾野へ抜ける静岡県の県道337号線(通称深良線)はおいらの通勤道路です。
元々林道のような細い曲がりくねった道ですが、10年くらい前から拡張工事が始まりました。
工事は毎年のようにこの時期から翌年の年度末(3月)にかけて行われますが、今年もまた始まります。


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まったく通れないかと言うと8時半から5時までの昼間の通行止めです(右の細かい説明看板を見ると書いてあります)。
帰宅時間が早いため毎日仕事帰りに20分ほど足止めを食らいます。
これがオイラの癪の種なんです。
なぜかと言えば、春から秋にかけてなら日も長くて気になりませんが、これからの時期待っている間に日も落ちて真っ暗になり気分も滅入ります。

まあ、それは仕方ないとしてオイラの癇(かん)に障(さわ)ったのはこの部分です。

【平成20年10月27日から平成21年春まで(予定)】

始まりの【10月27日】は誰が見ても分かるけど、終りの【春】って何? おまけに【予定】
ただでさえ冬場の工事に気分を害しているのに、この曖昧な工期設定にクレイマーの血が騒ぎ、沼津土木事務所に質問しました。

「春まで」って一体いつまで? 1月1日も「新春」と言うし、2月は「早春」。一般的には桜の咲く3月が春かな?  それとも暦の上で「立夏」5月5日ごろまで?  「予定」っていつまでやる気??


土木事務所の課長から回答が来ました。
「道路拡張工事は3月13日に終わります。しかし、そのあと舗装工事が入るので実際の工期は4月28日までです。」だって

「なあ~んだ、ちゃんと決まっているんじゃないの! それを明示すればいいじゃん!!」

そしたら…

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このように書き換えられました。

「春まで」などと曖昧な表現をせずに、最初からこの方がよっぽどスッキリするのに、なぜ行政って人の神経逆なでするような表現するんでしょうね(?_?)


ところで沼津土木って、オイラの一言で訂正するような仕事していて大丈夫ですか?