インドの人ってターバン巻いて髭を生やしてる軍人さんと言うようなイメージの人もまだまだあるかもしれませんが、そのターバンを巻いている人達は「シク教」の人達なんですね


シク教の寺院では、国籍、肌の色、性別、宗教の違いを超えて人々に無料で食事を与えてくれるランガルと言う機会があります。

シク教の信者さん達の寄付に寄って賄われていますので参加される方はたべれる分だけ食べましょう。

今月の20日にグルドワラが開催されます。


午前11時から午後1時30分までは、お経やシク教の音楽などがあります。

この時間にお越しの方は

玄関先で靴を脱ぎ靴下を脱ぎ

洗面所で綺麗にしてから

ターバン若しくは頭を覆う布をつけて


先ずはチャイと軽食をいただき

礼拝室に移動し祈りを捧げます。


礼拝室では日本語は使われていませんから、異文化をその目で見ることができます。


13時30分になると ランガルだけを求めに来る方が多数。


クルクルと、カーペットが引かれ 隣同士膝がつく距離で座り、その前にお皿とお水が配られ配膳開始です。

食べて足りない場合は幾らでもお代わりかできます。


マンションの地下にありますので分かりにくいかもしれませんが、今週の日曜日開催されますのでお時間ご興味のある方いかがでしょうか


なお、信者でなくても喜捨は受付もらえますよ!