いつも楽しみにしている怪しいおぢさんコト、そんなバナナまんさんの「チャチャっと簡単にできるチャナダル豆腐」と題して、インド料理でおなじみのチャナダル(ひよこ豆)を 大豆の代用として、豆腐を作り、それからいろいろなそのチャナダル豆腐を使ったアレンジ料理を食べようよというバナナマンさんのファンミーティングみたいなものですよね
これって

主人公が一番 働いてくれはるんですけどね
まずはじめに提供していただいてのはこちら
・チャナダル冷奴
・チャナダル+アーモンド冷奴
・チャナダル卯の花
・インゲンの白和え
という、今回の主題になるものとそれを使った料理が並べられていてましてね

チャナダル豆腐、めっちゃ美味しいです‼︎
大豆とは蛋白質と炭水化物の含有量が逆転してるせいか、チャナ豆は固まりづらく、寄せ豆腐のようにゆるっとなめらかな仕上がりになるようです。
なんちゃって胡麻豆腐のような味わいと言うんですかね。
もうひとつのお豆腐の方はアーモンドをブレンドしていてよりいっそう胡麻豆腐に近い濃厚なコクが感じられます。

卯の花は、チャナダル豆腐を作る際に生成される オカラ に野菜を入れて調理したもの。
これも大豆とは蛋白質や炭水化物の含有量の違いで、大豆のおからよりもほぐれにくく団子のようにまとまりやすい。

それから

・ベジマヨネーズをアスパラガスとヤングコーンにのせて
・チャナダルおからコロッケ
・ゴーヤーチャンプルー
が登場。
ベジマヨネーズは、チャナダルの豆乳をベースに酢と油を入れて乳化させたもので、まるで卵が入っていないとは信じられないくらいエエ感じに仕上がっていましたが、結構手間がかかるみたいですよ
ゴーヤーチャンプルーは、チャナダル冷奴が寄せ豆腐みたいなゆるゆるなので、炒め物にすると見事に豆腐が全部溶けてまうみたいですね
豚肉とゴーヤーの白和え的なビジュアルになってしもてますけどね
自分的にはもう少しゴーヤがシャキシャキとして苦味が欲しかったところやけど まあ ゴーヤが主人公やないからね

おからコロッケは、卯の花のよつに団子のようにまとまりやすく密度が詰まった感じなので、タネをまとめて衣をつけて揚げれば出来上がり。

ほっくりさっくりなのにボリュームがしっかりあって食べ応え抜群です。

ここまで食べたら、お店のキッチンに入って、チャナダル豆腐ワークショップがスタート。
最初にチャナダル冷奴を持ってきたのも、この実演への導入やったと言うから深慮遠謀というやつですね

チャナダルの特性もわかりましたしミキサーさえあれば、本当に簡単に作れることが分かりました。

この時一緒にできる副産物のオカラは希望者へのお土産にする予定だったらしいのですが、チャナダル豆腐が熱に弱いということはゴーヤチャンプルで既に実証されており、お味噌汁に入れると完璧に溶けて無くなることがわかったので
・ミヤマイラクサとチャナダル豆腐の味噌汁
の予定だったものを、作りたてのオカラをプラスしてチャナダルの 呉汁 に変更。
チャナ豆乳とおからと味噌の親和性が最高やわ

もちろんこれも激ウマやったわ

ミヤマ イラクサのシャキシャキこりこりな食感もたまりません^

炊きたての白米にお新香と鰯煮をのせて、一汁一菜のメインディッシュ。
そして最後はねデザートには、
・チャナダル豆乳を使ったケーキ
なんというか ういろうをもう少し硬くしてベタ付きをなくし食べやすくしてような感じと言えばいいかな?


お料理を作ってくれたそんなバナナマンさんは本当に野草や食物の事をよくご存知なので、行くたびに学ばせていただくことがたくさんあって、ほんま楽しいです、いつか ご一緒に野草採取に行きたいところです


こちらを紹介してくれた大阪は福島のチョークさんに改めて感謝です

ご馳走さまでしたー