前回 西宮市側で、武庫川を歩いてきたので今回は、反対側の尼崎側で歩いてみました。
多摩川と同じように植生が異なっているのかなぁってワクワクしておりましてね
少し歩けば公衆トイレも設置されていたりするので。
上のはツルマンネンクサ 蔓万年草
下のは、最初は4枚葉なので豆科かなと思ったんですけど
赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)が生えてましたねー
でも わからないものはとらないと言うことで
お風呂に入れてみるのもええかもしれません
この時期やから
来年あたり黄色い群生状態になるのかもしれません。
9月頃には種子を採取できるかもね
マスターシードやし
結構なサヤもできかけで、食べ頃ですかねー
これ以上成長すると種子が黒く硬くなりますよってに
この花も天麩羅にして食べることができるようですし
お茶やお浸しも出来るらしいです。
キク科なので、どちらかといえば春菊系て胡麻和えとかが合いそうな感じでした。
よくわからなかったのでそのままで
えん麦もたくさん実をつけてましたね
この実を使ってオーツも作れるそうですけど
なんか手間がめっちゃかかりそうな感じでした。
多摩川と同じくらい海に近い所ですけどやはりハマダイコンや菜の花はありませんでした。
ありましたハマダイコン!
と言ってもみつけたんは2株だけでしたけどね
あのハーブのそばにあったのを見落としてました。
今朝、別用で行ったらね
目に入ってきました。
花は咲いてませんがサヤはしっかりとついてました。
これから少しづつ野草の事など勉強しつつ、また散策に来なあきませんね











