こんばんは。
まだまだ暑さが続いております。
いよいよ明日で8月は終わりなのですが、、、
明日、そごう・西武の労働組合はストライキを行うため、西武百貨店池袋店は、臨時休業するそうです。
百貨店は、かなり苦境に陥っているようです。
つくばにも西武百貨店がありましたが、数年前に閉店しました。
池袋店は、本店です。
西武池袋線の近くにあります。
池袋駅には、西武と東武という二つの百貨店が昔からありました。
東武線の方は、東武東上線です。
なぜか、西口に東武百貨店が、東口に西武百貨店があるもので、いつも混乱したのでした。
というのは、どうでも良いのですが、もしストライキが決行されると、百貨店のストライキは60年ぶりだとか61年ぶりくらい久しぶりなのだそうです。
かつて、春の風物詩といえば、春闘とストライキでした。鉄道や航空機の会社の労働組合が、賃上げを巡ってストライキを決行する、これをいかにして回避するか、経営者側との団体交渉の様子などが、テレビで放映されました。
しかし、ストライキという言葉すら、何やら懐かしい響きのように感じられる今日この頃ですね。
子どもの頃に、フランスに住んでいたことがありました。
フランスといえば、1789年のフランス革命、20世紀に入っても5月革命があり、自由と自治を重んじるお国柄です。
ストライキも大好き❤のようで、、、
たとえば、鉄道がストライキをする、というと、俺も私もみたいな感じで、電気もガスも水道もみんな止まってゼネストになっていました。
それも結構な頻度で行われていたような🤔
日本では、間違っても他業種や他社の労働組合に同調してストライキをするということは、起こらないでしょう。
自分の職場環境や待遇に対して理不尽であると思っても、職場で団結して闘うなどということは、ほとんど起こらないようですね。
大勢の人が集まる場所で刃物を振り回したり、無差別殺人を企てても、世の中は良い方向には変わらないです。
一人では非力でも、力を合わせれば、変えられるかもしれない。
スウェーデンは、高福祉国家として知られていますが、労働者の運動が国を動かし、変えていったのだそうです。
さて、明日はどうなるのでしょうか?