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こんばんは。


最近気になっていることがあります。

まぁ、あまり大したことではないのですが、、、


表題の「はにわの里」とは何ぞや?ですが、

茨城県で「はにわの里」を検索すると、「くれふし古墳公園」がヒットします。

これは、水戸市にある古墳を公園にしたもので、ハニワをかたどったタワーがあるユニークな公園です。






しかし、そのハニワの話ではないのです。


また、茨城県では「体験王国茨城 IBARAKI DESTINATION CAMPAIGN」なるものをやっておりまして、一大キャンペーン活動をしているらしいのですが、それとも全く関係のないお話です。



だいぶん昔々のことですが、国道6号線を水戸市から東京方面に向かって走ると、ドライブインがあったのでした。


水戸へ行くのなら、ドライバーや観光客は必ず寄る、定番のドライブインでした。


最近、あのドライブインはどうなったのだろうか、そもそもどこにあったのだろうか?などなど、とても気になっているのです。


自宅にある比較的古い地図を引っ張り出したり、いろいろとネットを検索して、もしかしたら、「はにわの里」という店だったのではないだろうか?と考えたのです。


その店は、国道沿いにあり、駐車場が広く、わら納豆などの土産物をたくさん売っていました。

特徴のある天狗👺のモニュメントがあったような気がする🧐 そして、水戸市の中心から少し離れていました。



かなり前に閉店してしまったようですが、茨城町にあった「はにわの里」のように思えるのです。



茨城県に高速道路が開通したのは、つくばで1985年に開催された科学万博の時です。ちなみに、この時点ではつくば市は存在していないので、万博会場の中心部があったのは谷田部町でした。


常磐高速ができる以前ならば、茨城町の「はにわの里」があったと思われる場所は、旧の6号線と新の6号バイパスの合流地点より少し先なので、水戸市中心に行く車も、水戸を迂回する車も通るので、とても好立地だったのでしょう。



しかし、常磐高速ができ、北関東自動車道ができると、水戸インターからも岩間インターからも、そして茨城東インターからも遠いため、あまり利便性が良いとは言えなくなってしまいました。


高速道路を利用する場合には、サービスエリアを使うことでしょう。

また、ちょっとした買い物は、コンビニでもできるし、道の駅の出現も、ドライブインの利用を低下させたのではないかと思われます。



しかし、茨城町のその辺りを通ると、のどかな田舎道で、こんなところに大勢の観光客が集まるようなドライブインが本当にあったのだろうか?と不思議な気がします。


山林が切り開かれて大都市に変貌したつくば市のようなところもあれば、、、諸行無常の世の中なのですねキョロキョロ


「はにわの里」というネーミングについては、ドライブインの近くに、埴輪製作遺跡があるためと思われます。