こんばんは。
今夜は、なぜか大豆の話です。
昔々、恐竜が歩いていた頃ではなく、
自分が今よりもずっと若かった頃。
自宅から車で1時間以上離れた場所で、大豆栽培を少し手伝ったことがあります。
使っていない田んぼに、大豆を栽培して、高齢者の収入に繋げようというような趣旨だった気がします。
梅雨の終わりくらいの時期に、朝早く起きて、大豆畑の草取りに行きました。
除草剤も化学肥料も使わない。有機栽培の大豆ということで、
畑は草🌱ボーボーでした。
一畝の長さが50メートルはあったような気がします。
2時間かかって一畝の草取りしました。
たった一畝終わったところで、ざーっと豪雨が降ってきました。
酪農家の敷地なので、牛小屋などもあり、牛を見ながら雨宿りしました。
雨は止まないので、諦めて帰ったのでした。
歳月は流れ、夏の大豆畑からは、たくさん枝豆を食べ、秋になって枯れてくると、いよいよ収穫の時期です。
大豆は、収穫してからが大変です。
何やら枯れ枝が見えますが、これが大豆です。
打ち出の小槌のようなもので、ガンガン叩くのです。
叩いても、叩いても、なかなか中の豆が出てこない
山のような大豆の茎から取れる豆は、ほんの少しなのでした。
更に豆を振るって、土やらゴミやらを取り除いてきれいなものを選別せねばなりません。
すごい大変な作業なのでした。
大変だから、国内ではあまり栽培しないで、輸入するのでしょう。
農家の方は偉大だなぁと思うのでした。
