こんばんは。
東日本大震災から13年目を迎えました。
今年は、能登半島でも、大震災が起こり、多くの方が避難生活を送っていたり、インフラが寸断されたままで、まだまだ大変な状況です。
お一人おひとりが、安心して日常生活を送ることのできる日が一日も早く訪れますようにと願います。
私は、先日、千葉県で被災したところに行きました。
房総半島の銚子より少し南に下がったところに、飯岡海岸があります。
30年ぶりくらいに訪れたところ、あちこちに、海抜○メートルという表示が立っていました。
上の写真は、日の出山公園。もし、再び津波が押し寄せてきたら、緊急避難するために、築山のように高く作られています。
茨城県方面に目を向けると、風力発電が何機も立っているのが見えました。
海岸線には、防潮堤が作られていました。
この反対側の道路の向こうには、防災資料館もあります。
津波が、家と家の間に入り込み、車やいろいろなものが流されていく動画が流れていました。
この土地への津波は、東北のような10メートルを越える巨大なものでは無かったそうです。
夕方には、避難所に避難した人々は、もう大丈夫だろうと思って、帰宅したのだそうです。
ところが、大地震から2時間半以上過ぎてから、再び大きな津波が来たのだそうです。
避難所から自宅へ戻ってきた人々が、その津波に巻き込まれたそうです。
とても、恐ろしいことです。
日本列島は、地震の活動期に入ったのだそうです。
明日は我が身と思って、生きていかねばなりません。




