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こんばんは。


ご無沙汰しております。


気がつけば、2024年も4月に入り、1年の3分の1以上が終わっております😥



先月終わりましたが、『不適切にもほどがある!』というドラマを毎回楽しみにしていました。


脚本がクドカン、主演が阿部サダヲさんでした。


宮藤官九郎さんのドラマをいつ頃から見ていたのか、思い出せません。

多分、最初に見たのは、『池袋ウエストゲートパーク』だったように思います。


原作が石田衣良さんで、一時期、石田衣良さんの小説を次から次へと読んでいました。

『池袋ウエストゲートパーク』も何冊も読みました。

池袋ウエストゲートパークって、どこ?

と思い、池袋駅で降りた時は、わざわざ西口公園まで出かけたのでした。


『木更津キャッツアイ』も少しだけ見て、木更津に行きたい、と出かけたのですが、何故か木更津は通り過ぎて、千葉市動物公園に行ったことがありました😅


『あまちゃん』は、部分的に見ました。


『いだてん〜東京オリムピック噺』も所々見ておりました。


クドカンが脚本を手がけたものを見ていたら、映画『ピンポン』もそうでした。

茨城県水海道市でロケが行われ、窪塚洋介さん主演、アラタさん共演のドラマ。映画館で見ました。



クドカンは、天才です‼️

とっても大昔に、友人が「大人計画」のビデオを見ていて、なんじゃこりゃ、と思ったのでした。


それからしばらくして、星野源さんが「大人計画」の芝居に出演していた、というような文章を読みました。



さて、『不適切にもほどがある!』は、昭和時代の教師がタイムスリップして令和時代に迷いこむというお話しです。


令和時代にコンプライアンス、コンプライアンス、と連呼している人々に向かって、歯に衣着せぬ批判を昭和のオヤジを演じる阿部サダヲさんがマシンガントークを繰り出すのです。


2024年の現在、どこか違うとモヤモヤを感じていたことを、実に適切に言い当てるので、観ている方は、思わず笑ってしまうのです。



何が適切で、何が不適切か、なんて絶対的な基準はなくて、時代によって、あるいは場所によって変わる相対的なものなのではないのだろうか、と思います。


毎回録画していたのですが、最終回は3回も見直してしまいました。

続編を思わせるような終わり方でした。

続きを見てみたいですねおねがい