今夜は、愚痴を言いたい気分です。
外国人の新規入国は、原則、禁止となっています。
オリンピック、パラリンピックの関係者の新規入国は、何だったのだろう⁇という気はするのですが、、、
それは置いておいて。
外国人が日本に入国するためには、現在、ビザが必要です。コロナ前は、90日以内の短期滞在は、ビザ無しで入国できる国もありましたが、今は全ての国から入国する外国人には、ビザが必要です。
ビザを取得するためには、外国人は現地の日本大使館に行って、ビザの申請をします。
一方、在留資格認定証明書という書類を、(受け入れる日本人または日本の団体が)日本の出入国在留管理庁に申請すると、外国人がビザを取得し易くなるという制度もあります。
出入国在留管理庁は、法務省の機関です。
でも、実際にビザを発行するかどうかは、外務省の判断なので、在留資格認定証明書があるから、ビザが発行されるとは限らないそうです。
そして、問題をさらに複雑にしているのが、新型コロナウイルス対策のための水際対策です。
これは、厚生労働省が出している。
しかも、年中、新しい措置が発表されて、コロコロ変わる、、、
入国したい外国人がどこから来るのか、
再入国なのか新規入国なのか、
いつ入国するのか、
どういう種類のビザを取得したいのか、
などなどにより、入国できるのかどうかは、変わります。
でも、原則として新規入国は、禁止なのです。特段の事情による入国が認められない限りは、、、
新規入国したい外国人向けの案内を作らねばならないのですが、、、
情報があまりにも複雑怪奇で、、、
頭が爆発💥しそうです。
愚痴を言ってもどうにもならないのですが、もう少し分かりやすくして欲しいです。
外務省と厚労省と法務省と別れているのは、やめて欲しいです。一本化して欲しいです。
オリンピックパラリンピックの特例措置みたいな例外規定もやめて欲しいです。
分かりやすい原則規定を一つだけにして欲しいです。
多分、シンプルな制度設計ができないのなら、デジタル庁とか作っても、何も変わらないのではないかという気がするのでした🙄