ロシアのウクライナの侵攻から、3週間。
どうなることやら、気が滅入る毎日です。
プーチン大統領がロシア国内に向けてのプロパガンダや、いきなりのウクライナ侵略。かつて日本も、満州へ攻め入り、大日本帝国は勝ち進んでいるというプロパガンダを展開していました。
第二次世界大戦中の日本がやっていたこととなんら変わりありません。
学校でロシア・ウクライナ問題を通して平和教育を行うのならば、今からでも、日本は戦争の加害者だったという歴史をきちんと子供達に教えて反省するべきなのでは?と思います。
というような事とは全く関係なく、三連休の最終日は、東筑波ユートピアに行きました。
茨城県石岡市の山の中にある動物園です。
なぜユートピアと名付けたのかは、よく知りません。
何十年も昔に来たことがありました。
ほとんど人の来ないようなところで、檻の中のヤギを見た記憶しか無いです。
実は、この動物園は、志村動物園という番組で紹介されました。
日本一、お客さんの来ない動物園に、新人飼育員が就職し、立て直す、というようなストーリーでした。
その時は、ウリ坊の飼育場を作る過程を密着取材していました。
出来上がったイノシシのくにです。
何しろ、山の中なんで。イノシシさんは、フツーにたくさん生息しています。
東日本大震災の前は、イノシシ肉を売ったり、イノシシ鍋の店とか、たくさんあった地域です。何も動物園に飼育しなくても、いいような気もするのでした。
園内には、猿もいました。猿が脱走して繁殖し、農地や果樹園を荒らすからか、猿は厳重な檻の中にいました。
その他、クジャク、ニワトリ、ポニー、羊、猫に犬もいました。犬の散歩もできます。
東筑波ユートピアのツイッターには、しきりと「動物いますか、という問い合わせやめてください」と書かれていますが、ちゃんといますよ〜〜。
車でないと、来園するのは難しい場所ですが、近場にはパラグライダーのできるところもありますし、グランピングもオープンしました。
のんびり、茨城の田舎を満喫しながら、平和な日常を楽しめます。








