こんばんは。
関東地方は、今日も小春日和、暖かかったです。
新型コロナウイルス感染は、どうやら第8波に入ったようですね。
感染症の患者は、戦後一貫して減り続けたこともあり、医学部から基礎医学は、どんどん駆逐されていき、公立病院もどんどん閉鎖されてきました。
21世紀に入って、その大きなツケを払わされているように感じます。
さて、閉館から既に1ヶ月以上経ち、建物の取り壊しも始まっているらしいのですが、、、
ララ・ガーデンつくば。
10月16日に閉店しました。
とはいえ、かなり前から、閉店するのは、時間の問題なのではないかという気配は、漂っていたのですが、、😔
かつては、2階には、たくさんの飲食店が入っていました。
くまざわ書店もありました。
この場所は、1985年の科学万博に合わせて、道路が延伸されました。
片側3車線ある交通量の激しい通り沿いに、ショッピングセンターができました。
その前には、花木センターがあったのですが、開店していくらも経たないうちに閉店し、それから長い間、放置されていました。
ララ・ガーデンができる前には、大規模なショッピングセンターは、つくば市周辺にはありませんでした。
ララ・ガーデンのキーテナントは、カスミストアです。茨城県が誇るカスミ。現在は、イオンの完全子会社となっています。
くまざわ書店が撤退した後に、TSUTAYAが移転してきました。書店は、ブックエース、カフェを併設していて、サザコーヒーが入っていました。
しかし、TSUTAYAがこの場所に移転してから、何となくレンタルしたいビデオが無くなってしまい、滅多に借りなくなりました。
大規模なショッピングセンターは、見ていると、どこも年中、テナントの閉店と新規出店を繰り返しているようです。
そこで働いている店員さんの多くは、非正規雇用なのではないかという気がします。
時給で働いている将来の保証されていない方には、大きな責任も権限も無いことでしょう。
どこに行っても変わり映えしないお店が並んでいるのでは、必要不可欠な日常品以外に大きな売上は、見込めないように思います。
目先の利益を追い求めると、将来の利益を先食いして、自らの首を絞めているのではないか?⁇と感じるのでした。



