こんばんは。
随分ご無沙汰しております。
最近とても忙しかったのと、ログインするのが面倒になり、ほったらかしていました。
やっと少し時間ができ、長崎に旅行に行ってきました。
家族旅行です。
とても楽しかったです。
長崎に行ったのは、かなり久しぶりでした。
大昔のことは、ほとんど覚えていません。
その頃は、大学生だったので、ユースホステルに泊まり、ひたすらホテホテと歩き廻りました。
今回の旅も、結構歩きましたが、飛行機に乗った✈️り、船に🚢乗ったり、バラエティーに飛んでいました。
飛行機は、あまり好きになれません。
あの金属の塊が、どうして空を飛ぶのか不思議です。
地球の重力から抜け出すには、スピードが必要。
離陸するときは、もの凄いスピードで滑走路を走り、ふわっと浮いたと思うと、どんどん高く上って行きました。
着陸の時は、着地した後とにかく止まらねばなりません。
長崎空港は、海からアプローチして行きますが、海に落ちたらどうしようと、ドキドキしました。
空港から長崎港までは、車で1時間以上かかりました。結構遠いです。
2泊3日の旅だったので、あちこち見られました。
そして、最大の目的である「軍艦島」に上陸しました⁉️
比較的波が穏やかで、やや曇っていたけれど、暑すぎず、寒すぎず、良い天気でした。
もしこれから軍艦島クルーズに行かれる方は、海上は結構寒いです。必ず防寒具をご用意される方がいいです。
雨の時は、傘を使えないので、雨ガッパも必須です。
私の乗った船は、定員100人乗りくらい。
午前と午後の2便が出航していました。
乗船2時間前には、出航しない場合には、その旨の通知がメールで来るそうです。
丁寧な案内のガイドさんが付き、船にはスタッフが結構乗ってきめ細かなサービスをしてくれました。
軍艦島の正式名称は、端島です。
敗戦国の日本に石炭を売ってくれる国は無く、海底の高温多湿で過酷な環境下、炭鉱夫の方達が24時間稼働で、採掘したそうです。
石炭は、船で八幡製鉄所に運ばれ、鉄の生産に貢献して戦後日本の復興と高度経済成長を支えました。
2015年に世界文化遺産登録されましたが、登録されたのは明治時代に作られたモノなので、この赤煉瓦と、島の周りの石垣なのだそうです。
鉄筋コンクリート製のものは、常に海風に晒されるため、中の鉄が錆びて、コンクリートはバラバラになっていましたが、明治の人が作った石垣は健在でした。
この崩壊寸前のような建物は、大正5年に建てられたそうです。
明日にでも壊れても不思議ではなさそうです。
1974年に閉坑となり、島の人は全員出て行かねばならず、無人島になりました。
半世紀で、こんなにも朽ち果ててしまうものなのかと驚きました。
この他にも、平和公園に行ったり、グラバー園に行きました。
内容てんこ盛りなので、また次回に続きを書きたいと思います。



