オイルショックを思い出す | Akiのブログ

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こんばんは。


暖かかったり寒かったり、寒暖差が大きく、スギ花粉が大量飛散しております。


2月の最後の日に、アメリカとイスラエルは、遂にイラン攻撃に踏み切りました。


4年前、北京で開催された冬季オリンピックとパラリンピックの間に、ロシアはウクライナに侵攻しました。


そして、今度はイタリアで開催されている冬季オリンピックとパラリンピックの間で、アメリカとイスラエルの始めた戦争。


対するイランは、中東の原油を運ぶ要衝であるホルムズ海峡の閉鎖を宣言。

中東からの輸入により原油の9割を調達している日本にとっては、大打撃です。



子供の頃に経験したオイルショックを思い出しました。


何が何だかわからないけれど、オイルショックという事件が発生したらしい。

何故かは分からないが、トイレットペーパーが無くなると買い溜めに走る人が大勢いて、トイレットペーパーが無くなる。

砂糖も無くなるとか?

都会のネオンサインは、消えて暗くなり。

そんな印象でした。


それよりもずっと後のオイルショックだったかもしれないのですが、テレビ放送は夜中の放送が休止されました。

一日の最後の放送の後に、君が代が流れたか、蛍の光が流れたか、、、⁇



あの頃よりも、消費する原油は飛躍的に増えたことでしょう。

ペットボトルや食品トレー、ラップにビニール袋、化繊の洋服などなど。


温室栽培の野菜・果物なども劇的に増えました。

真冬のスーパーにキュウリ、トマト、イチゴがあるというのは、かつては考えられないことでした。

キュウリやトマトなどの夏野菜を、冬に栽培するためには、大量の重油を焚かなくてはなりません。


自動車も大量に普及しました。

通信販売、ネット販売の激増に伴い、トラックや車による輸送もかなり増えました。


日本全国のいろんな物が入手できる時代です。


便利で快適な生活は、高コストな生活でもあります。



私達一人ひとりが、自分の何気なく使っているモノがどのようにして生産され、運ばれているのか、

ちょっと立ち止まってよ〜く考えてみるのも良いかもしれないです。