こんばんは。
さよなら、、、
もうすぐ外は白い冬、、、
と歌ったのは、オフコースです。
しかし、お別れしたのは、恋人ではありません。
93歳の姑でした。
土曜日に、義弟夫婦より連絡がありました。
「お母さんの呼吸が荒い」
既に入院して2年以上過ぎていました。
お見舞いに行く度に、これが最後になるかもしれない、と思いました。
それでいて、まだまだ永遠に生き続けるのではないかとも思ったのでした。
一度は、酸素吸入で持ち直したのですが、
火曜日の夜に、力尽きて、亡くなりました。
木曜日が通夜、金曜日が葬儀でした。
木曜日の夜、夫の実家に一人で泊まりましたが、
腰が抜けそうに疲れていました。
通夜には、姑の子、その配偶者、孫、曾孫が勢揃い。
ほぼ保育園か、運動会状態でした。
小さい子達が駆け回る、喚く、騒ぐ、、、
賑やかなことが好きだった姑は、喜んでいることでしょう。
若い頃は、いろいろなことがありました。
舅が亡くなってからは、頻繁に訪問しました。
舅が亡くなった後に、泣いて泣いて泣いて、どうなっちゃうのかと思うほどに姑は泣きました。
舅の生前、お世辞にも仲が良かったとは言えなかったので、
とても意外でした。
それだけに、心配だったのです。
若い頃の不義理分を少しでも埋められるくらいは、姑孝行できたかしら、、、⁇
もうお会いできないのだと思うと、とても悲しいです。
どうぞ安らかに昇天してください。
いろいろとありがとうございました。
帰りに新東名高速から撮った富士山の写真です。

