ゴールデンウィークが終わりました。
まぁ、失業中の私は、毎日が連休中みたいなものなんで、、、あまり関係ないと言えば、そうかもしれないのですが、、、
現役でお仕事されている方々にとっては、連休明けというのは、ちょっと憂鬱かもしれないですね🙄
さて、新型コロナウイルスは、相変わらず、猛威をふるっております。何種類もの変異株がどんどん出てきて、感染率も増えているようです。
そのコロナウイルス対策補助金で、巨大なイカの🦑オブジェを作った自治体があるそうです。
コロナとイカ。関係があるような、無いような⁇ いろいろと考え始めると、かなり深〜い、哲学的な問題に突き当たるのかも⁇
しかし、ロイター通信が報道したそうで。
う〜〜ん、あまり海外の共感は得られなそうな気が致します。
そもそも、補助金というのは、基本的に後払いなのです。
最初に、こういう補助金があります。
幾ら払いたい予定です。欲しい人は、何に使うのか申請書出してね、と行政から連絡が来るのです。
お金欲しい人は、これこれのことをするからください、という事業計画を書いて出します。
事業計画を見て、良さげなものにはOKが出ます。そして、幾ら払う予定という内示が来ます。
事業に必要なものは、とりあえず立て替え払いし、事業が終わると報告書を提出します。
これでよろしい、となれば、晴れて補助金がもらえる。ハッピーエンド❤️
きっと、イカのオブジェ、OK、ベリーグッド👍ということだったのでしょうね。
しかし、これは、そもそものお金の出所は、国民の税金です。
イカのオブジェを作るために、我々は税金を払ったのだろうか??
いやいや、イカに限らず、いろいろと疑問符のつく税金の使い道は、あると思います。
税金が何に使われているのか?
もっと、関心を持ちましょう‼︎
