秋晴れの日曜日、第27回やさとクラフトフェアに行きました。
今年は、コロナでいろいろなイベントが中止されています。
土浦市の全国花火競技大会も中止されました。オリンピック開催予定だったので、例年より1ヶ月遅い11月の予定でしたが、やはり中止でした。
花火🎆については、大会の予定日にサプライズの打ち上げがありましたが、、、
やさとクラフトフェアも、開催されるのかなと心配していました。
今年は、飲食や演奏ステージは無しで、物販系のみですが、開催されました。
場所は、廃校になった中学校跡地。
今年は紅葉🍁がやや遅い気がしますが、少しずつ山や木々が色づき始めました。
そして、結構、お客さんが来ていました。
私は、八郷の文芸誌を購入。
全部で13号まで発刊された文芸誌。そのうち3冊を持っております。
プロの作家も寄稿しています。
でも、この雑誌に書かれたかつての八郷の人々の暮らしのパワフルなのには、舌を巻きます。
茨城県で初の女性運転免許取得者の話は、ホントにすごいです。
ほんの半世紀くらい前まで、存在した生活というものが、どうも想像がつかないです。とても不思議です。
旧八郷町は、市町村合併により、現在は石岡市となっています。山々に囲まれ、ゴルフ場と心療内科系の病院が多く、果樹園に田畑が広がるのどかな土地柄です。
また、クラフトフェアが開催される地だけあり、多くの作家が住んでいます。陶芸家が多いように思います。山を越えると笠間市という地の利もあるからでしょうか?
会場になった場所は、元中学校ですが、他にも廃校になった小中高校たくさんあります。
新型コロナウイルスの感染拡大で、文部科学省が少人数教育を言い出し始めましたが、時すでに遅し、の感がありますね。
感染が拡大しようとも、空は澄んで青く、銀杏は色づき、秋の穏やかな日は過ぎていきます。
来年は、またステージ演奏や飲食コーナーが復活したクラフトフェアが開催されることを期待しています。



