『マチネの終わりに』 | Akiのブログ

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こんばんは。

テレビにリリー・フランキーさんが出演していました。そういえば、映画を見たんだなぁ〜、一緒に出ていたのは、福山雅治さんで、『そして父になる』だった。
福山雅治さんと言えば、『マチネの終わりに』を見たことを思い出しました。


『マチネの終わりに』が、毎日新聞に連載され、最初の10日くらい読みました。
何だか理屈っぽくて、退屈で、読むのをやめました。
小説が半分くらい連載が進んだある日に、ふと読み始めたら、それからは毎日読み続け、最後まで読みました。抜けてしまった途中を読みたくて、平野啓一郎さんの単行本が出版されると、早速買って読んだのでした。


それから、3年過ぎて、映画化されました。封切りから1ヶ月以上過ぎて、見に行ったのでした。

素朴な疑問ですが、マチネの終わりに、というくらいなのだから、主人公のギターリサイタルは、夜の公演もあったのだろうか?と思いました。

福山さんが、理屈っぽいセリフを原作通りに再現しながらも、結構肝心なところのストーリーが変わっていたりしたのが、少々引っかかったりしたのでした。

でも、映画も小説も、とても素敵な作品です。是非、ご覧ください😊