台風が接近するかも、という予報だった本日。朝はかなり激しい雨が降っていましたが、その後は私の行く先では、天気は持ちこたえました。
さて、私の受験は、暗雲垂れ込め、全く晴れ間が見えないです。。。
本日は、予備校で試験を受けました。
と言っても、自己採点なので、気楽ではありましたが。
二つ大きな収穫がありました。
隣席の人が、凄まじいスピードで、電卓を打ちまくっていました。
これまでののんびりゆったりの自分の回答ペースを反省し、負けじと必死で私も電卓を叩きましたが、スピードはあまり速まりませんでした🙄
もう一つは、「調整対象固定資産」と「高額固定資産」の違いがよく分かりました。
これまで、何が違うのだろう?と思っていたのです。
調整対象固定資産は、基準期間の無い新設法人が課税仕入れをすると、3年間は免税にならない。
高額固定資産は、課税事業者で原則課税の時に課税仕入れをすると、3年間は免税にならない。
その昔、翌年多額の設備投資する予定のお客さんには、簡易課税ではなく原則課税を選択してもらうように話しました。
特に、新規開業する会社などは、最初のうちは設備投資をするので、赤字になるし、消費税の還付を受けられます。そして、黒字化する見込みの3年目に簡易課税を選択しておけば、消費税の納付が少なくなったり、或いは開業の年の売上が少ないと3年目は自動的に免税になったりしたのでした。
そういうことができたのは、10年以上前のことで、現在は、3年間課税事業者の縛りがあるので、できません。
うまい対抗策を国税は考えたなぁと思いますが、そんな難しい例外規定を作るよりも、簡易課税を撤廃し、免税点を引き下げた方がわかりやすいと思います。
最後は、余分な愚痴でした。
残すところあとわずかになりました。
今年こそは、合格したいです💮