平成が終わるというので、やたらと平成の総まとめみたいな番組が満載です。
ラジオでは、平成のヒット曲特集をやっていました。
平成を振り返る、という訳でも無いのですが、平成元年のドラマで、自分がとても好きだったものがありました。
恋愛の名手、柴門ふみさんが原作を描かれた「同・級・生」
トレンディードラマの先駆けとなった作品だそうです。
大学の同級生でかつては恋人同士だったちなみちゃんと鴨居君。
トレンディードラマのセオリーは、優柔不断男なのだそうです。
演じていたのは、緒形直人さん。
ちなみちゃんは、安田成美さんでした。
ちなみちゃんは、鴨居君が一番好きだったのだと思うのですが、結婚した相手は、年上のしっかりした頼り甲斐のある飛鳥さんでした。
友達に、私は絶対に鴨居君を選ぶ、と話したら、友達からは言下に否定されました。結婚するなら絶対、飛鳥さんだそうです。
まぁ、ドラマの話なんで、真剣に議論することでは無いのですが、、、
そもそも世の中がバブル期だからなのか、ドラマの登場人物達は、一体いつ仕事をしているのだろうか?と不思議に思いました。生活実感があまり無いのです。
そんなことを考えていたのも、はるか昔のことになってしまいました。
新しい時代に明るい希望を持ちたい、とテレビ局の取材に対して答えている方が多いようです。
江戸時代以前は、世直しのために改元する、ということが多かったそうです。
地震や災害、不景気、凶作などなど、世の中の暗い世相を変えるという効果が期待されたらしいです。
若い方達が、希望を抱いて、新しい時代に進んでいけますように。若くない方達も、安心して暮らしていけますように😄
