税理士試験の税法科目の勉強を始めてはや数年。もう永遠に合格などあり得ないのではないか?とめげてきておりました。
ところが、少し希望が見えてきました。
絶対に覚えられないと思っていた条文が、覚えられそうな気がしてきたのです😃
さほどのスーパーテクニックなどはなく、予備校の先生が推奨しているような、ごく普通の方法です。
条文を一気に読まないで、短く切ります。
「事業者(免税事業者を除く)が国内において」
まずここまで覚える
「非課税資産の譲渡等のうち輸出取引等に該当するものを」
ここまで覚える。先ほどのと合わせて最初から覚える。
「行った場合において」
またここまで覚える。ついでに最初からも。
「その証明がされたものは」
以下同様に、、、
ここまでは、主語と前提条件で、この後に結論が続きます。
この調子で結論まで、そらで言えるようになったら、今度は書く📝それも、一行ずつ空けて書く。正解を見て、間違っているところには、赤ペンで正しい文言を書く‼️
地味です。地底奥底に沈みそうですね👾
おまけに時間もかかるし、手が痛くなってきます。
これまでは、覚えるときは、声に出して言うだけでした。書くのは、試験の時のみ。
ところが、音声のみだと、本当に正しく覚えているのかどうかが、試験の日までわからない、という致命的な欠点がありました😰
覚える速度より忘れる速度の方が早いもので、苦労しないとダメのようです。
話は変わりますが、全豪オープン初優勝の大坂なおみ選手は、実に素晴らしいですね!
テニスの四大大会で優勝するというのは、とても大変ですが、大坂選手は、全米オープン初優勝に続く大快挙です。おめでとうございます🎉
とはいえ、優勝した二つの大会は、ハードコートですが、残り二つ、ウィンブルドンは芝コートで、全仏オープンはクレーコートです。
特にクレーコートは、球足がハードコートよりも遅くなるので、また違う大変さがあるかもしれません。
でも、ミスをしても、点を取られても、クルッと後ろを向いて、自分の気持ちを切り替えて、次のポイントを取り返していた大坂選手。あの冷静さやタフさ、粘り強さを見習いたいと思います。
決して希望を捨てないで😊