ちょっと不思議に思うこと | Akiのブログ

Akiのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。

今朝は、地震が発生して、少し焦りました。私の住んでいるところは、地震の巣が21あるそうで、非常に頻繁に地震が起きます。
東日本大震災の日も、始めのうちは、いつもの地震だ、くらいに思いました。しかし、15秒過ぎても揺れが続き、しかもだんだん激しくなっていくので、いつもとは違うただならぬものを感じて、机の下に潜り込みました。揺れがおさまって、壁からエアコンが飛び出し、ガラスが粉々に割れて散乱していた時は驚きました。

しかし、今日は地震の話題ではなく、最近マスコミが毎日のように取り上げていることです。

某大手自動車メーカーの外国人役員の報酬が有価証券報告書に過少記載されていたそうです。過少という表現には似つかわしくない、かなり多額だったようですが、、、


毎年10億円はどこへ消えたのだろう、と不思議に思っていました。その後の報道によると、退任後に支払う予定だったとか⁇

それでは退職引当金とか積立金だったんでしょうかね⁇いまいちよくわかりません。


さらに、子供の学校への寄付金を会社に肩代わりさせた? ブラジルやらレバノンの豪邸は会社に建てさせた?
もし事実ならば、これは明らかに役員報酬です。

日本では、給料は源泉税を天引きしなければなりませんので、所得税が徴収漏れということになります。

これを消費税の課税仕入で仕訳していた場合は、消費税も修正申告が必要となります。

役員報酬が不足していたのならば、法人税も修正になるのか?更正の請求になるのか?もっとも、更正の請求については、現在は国税庁は、還付を簡単にしなくなりましたが😳


この会社のような大企業の場合は、3〜5年に一度は、国税局査察部の税務調査があるのではないかと思うのですが、国税は気がつかなかったのでしょうね⁇

英語は話せません、などとやってくる査察部の面々、ほぼ英語で書かれた稟議書をすごいスピードで読んで、すごいスピードで付箋張りまくり、資料を出せとせっつかれましたが、、、

とても不思議に思うのでした😅