昨日、今日と夕方になると雷に激しい雨。
昨夜のニュースを見ていたら、茨城県水戸市では、二筋の虹🌈の間を稲光が斜め横に走るという珍しい画像が流れました。
おかげさまで、少し涼しくなった9月1日。健康診断を受けました。
数年ぶりにバリウムを飲みました。
問診の時に、バリウムを飲んで体調が悪くなったことはありませんか?と聞かれました。ありません、と答えたのですが、忘れていました。
私はバリウムが苦手です。
健康診断が終わって、帰ってきたら、ひどく疲れて身体が重いような気がします。
しかし、バリウムを人が飲んで、そもそも大丈夫なのだろうか、という素朴な疑問を抱きました。
また、バリウムを流し込んだ体内をX線を照射して観るのだと思いますが、果たしてそれで本当に病巣があるのかどうかが、わかるのであろうか??という気もしました。
撮影した画像などを見て、人間が判断をするのです。別に自動的に病気か病気でないかが判定される訳ではないと思います。
昔々のことですが、自分の子供がまだ小さくて保育園に通い始めた頃のことです。当時は田んぼの中の一軒家みたいなところに住んでいました。日中は、母子二人だけで過ごす毎日でした。雨が降らない限り、ひたすら乳母車を押してお散歩に出かけていました。
それがいきなり、人がたくさんいる保育園に入ったもので、慣れるまでは大変でした。人見知りが治ると、毎週末に熱を出していました。
保育園の先生から、肺炎かもしれないので病院を受診するように言われました。
とりあえず、すぐ近くにある総合病院っぽいところを受診しました。そのお医者さんは、レントゲン写真を見て、怪しい影があるので大学病院で精密検査を受けるようにと、紹介状を書いてくれました。
レントゲン写真と紹介状を持って、いざ大学病院へ。結構遠いし、恐ろしく混んでいるし、とにかく大変でした。週に3回通い、ありとあらゆる?精密検査を受け、結果は異常無し、でした。
まぁ結果オーライではありますが、そうなると最初のお医者さんの見立ては何だったのだろうか?という気がします。
なので、こんなに苦しい思いしてバリウムを飲んでも、大丈夫なのだろうか?というような疑問が湧いてくるのであります。
でも、受診しなかったが故に、重大なる病気を見逃していたと後悔するよりは良いのかもしれません。
結果は、1ヶ月後くらいにわかるらしいです^ - ^