効率的な事務作業❓ | Akiのブログ

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こんばんは。

最近、公的な機関とか、役所などに問い合わせの電話をすると、大抵は自動音声の案内が流れます。

この案内メッセージが聞こえてくる段階で、結構、心が折れてきそうなのですが、、、

社会保険の資格喪失届を今月初めに、郵送しましたが、2週間以上過ぎてもなしのつぶて。退職者から催促やら問い合わせが来ました。

本日、やっと届は受理されたという通知書が届きました。
ところが、退職者からは、保険証の返却を要請する文書が保険事務所から送られてきたそうです。

保険証も届出書と一緒に送りましたので、どういうことなのだろうか?と問い合わせの電話をしました。

まず、自動音声の案内が流れるので、この番号かなと思われるモノを押します。
しかし、その電話に出たところでは分からないそうで、別のところに電話するように言われました。

そこでもまた自動音声が流れます。これかな、と思われる番号を押し、もう一度同じことを話します。しかし、この電話に出た方も分からないそうで、さらに違うところに聞くように言われます。

ところが、今度は、電話が繋がりません。何回か掛けなおしましたが、結局ダメでした。


これが、効率的な事務作業なのだろうか???私には、ひどく効率が悪いやり方のように感じられました。


年金機構は、かなり事務センターを広域合併したようです。でも、その効果の程は、どうなのでしょうか?

アナログはカッコ悪くて効率良くないと感じる向きが多いのかもしれないです。
しかし、人間は生きているのです。感情を持ち、暑さ寒さを感じ、空腹感や満腹感を感じます。人の頭の中は、0と1の二進法で出来ている訳ではないのです。

人の本来持っている性質やら能力を無視してデジタル化を進めたり、大規模化を進めても、それに対応しきれないのではないだろうか?と思うのでした。