試験研究費の悪夢 | Akiのブログ

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こんばんは。

日本列島は、記録的な大雨です。
あちこちで、河川の氾濫、土砂崩れなどの情報。雨は週末まで警戒が必要だそうです。どうぞお気をつけてください。

しかし、こんなに大雨が降っていると、旧約聖書に出てくる「ノアの洪水」を思い出します。

中東では、乾季と雨季がはっきり分かれていて、乾季の時は何もない窪みのようなところに、雨季になると大水が洪水の如くに流れ、バスまで流されてしまうこともあると聞いたことがあります。


そのような恐ろしいことにはなりませんように。


ところで、私の目下の恐ろしいことは、試験研究費です。毎年のように改正が入り、ますます複雑怪奇の様相を呈しています。

国は、本気で試験研究費を支援する気があるのだろうか?⁇

とにかく用語を覚えるのも大変。比較試験研究費に増減割合に、何とかにかんとかに、、、特別控除に、総額に係る控除に、売上の10%を超える控除に、、、これこれの場合は、次のトラップへ進み、更に次の次までクリアしないと税額控除無し‼️


めげてきます。
日本の法律は難し過ぎる。
さらに、気がつかないうちに、どんどん増やしております。

例えば、厚生年金の保険料。かつて国会で18.3%で固定すると決まりました。昨年秋に、その上限に達しました。
しかし、事業主のみが負担する子ども子育て拠出金は、この18.3%の枠外にあり、今春に掛け率が微妙に上がりました。


そもそも、健康保険・年金・雇用保険及び労働保険は、すべて厚生労働省の管轄です。なぜに、別々に計算・徴収するのか?そして、気がつかないうちに細かい改正が入り、ジワリジワリと上がっています。
全部合算すると、とんでもない大金であることに国民が気がついてしまうので、七面倒くさい手順を踏んでいるようにしか思えません😤


関係のないことに怒っても無駄なのですが、ともかく試験研究費の悪夢から解放されたい💦