某大学の運動部の試合で、反則行為があった問題。監督の指示でやったものか、選手の思い違いだったのか⁇といろいろと世間を騒がせています。
チームメイトが「反旗をひるがえす」ようで、選手声明を発表するそうです。
とある方は、この封建的とも言える体育会の体質を「昭和的」と書いていました。
一面はそうかもしれないです。
でも、昭和には、今とは違う一面もありました。
安保闘争、学生運動、三里塚闘争、国鉄のストライキ、、、
昭和の労働者や学生、市民は、権力者に対して、団結して闘ったのです。
納得がいかないことは、団結して声を上げ、闘うべきです。そうしないと、事態は決して良くならないです。
刃物を振り回したり、歩行者天国に車を突っ込んでも、世間は共感しません。自暴自棄になってはいけません。あくまで正々堂々と闘うのです。信念を貫く人は、最後には必ず報われると思います。