はしか | Akiのブログ

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こんばんは。

はしか(麻疹)が流行している、というニュースが流れています。海外からの旅行者から感染が広がっていったそうです。

はしかは、病気になってしまうと治療薬が無く、インフルエンザよりも感染力が強いので、注意を呼びかけているそうです。


私は、子どもの時に、はしかにかかりました。自分は全く記憶がありませんが、叔母の話によると、3歳の時に病気になったらしいです。そして、はしかにかかる前は、丸々としていたのに、病気が治った後は、細くなったのだそうです。
う〜〜ん、そういうものなのですかね⁇


昔、はしかとかおたふく風邪とか、大体の子どもが感染していたのではないか、という気がします。おたふく風邪は、大人になってから病気になったので、私は子ども時代にならなかったようです。

私の子ども時代は、必ず生後間も無くにBCGの予防接種を受けました。肩の辺りに注射痕が残っております。今は、注射の形状が違う、もしくは注射ではなく別の方法を使うので、痕は残らないでしょう。

また、小中学校時代(もしかしたら高校時代も)、毎年冬には2回インフルエンザの予防接種を学校で受けました。
そのせいかどうかわかりませんが、未だにインフルエンザにかかったことはないです。インフルエンザの予防接種を受けた後に具合が悪くなったこともないです。

昔の人なんで、身体のつくりが原始的なのか?(笑)


現代はなるべく病気にならないように、予防接種を受けたり、リスク回避社会ですね。しかし、小さい頃に、軽症で済むような病気をある程度発症した方が、その後の成長段階に免疫力が付いて丈夫な身体になるようにも思います。

何でもかんでも、人工的に押さえ込むのは、やはり難しいのではないかという気がします。

それは、病気に限らず、子ども同士で小さな喧嘩をしたり、ちょっとした冒険をしたり、リスクも冒すことで、人間的な成長ができたりするのではないでしょうか?

とはいえ、はしかに感染された方が重症にならないように。健康を早く回復されますようにお祈り致します。お大事になさってください。