東日本大震災から今日で7年になります。
被災者の方々は、今もまだ困難の中にいる方が多いことと思われます。
その悲しみが少しでも癒されて、復興が進んでいくことを心からお祈り致します。
この7年の間にも、いろいろな自然災害が発生し、新しい悲しみが多く発生しました。
地震と津波は、自然災害であり、防ぐことはできません。
そして、福島の原発事故とその後は、計り知れない影響を今も与えています。
これからも大災害は発生することでしょう。南海トラフ地震が起こる可能性について、よくニュースで取り上げられます。
富士山が噴火する可能性だって、十分にあるのです。
地球の50億年の歴史の長さと比べると、現代の人類の歴史というのは、本当にわずかなものです。地球は熱くなったり、冷たくなったりを繰り返してきたのです。
これから先、自分の子どもの子どもの子どものさらにその子孫の、、、が生活していけるような環境を残していかなければなりません。大量に電力を生産して消費する生活は、人間だけではなく、地球の未来も縮めているように思います。
被災者の人生は、明日は我が身なのかもしれないと考えながら、7年前を忘れずに生きていきたいものです。