寒波の到来で、寒さ厳しき一日。
しつこいようですが、もう一度、年末調整ネタ。
年末調整業務もだんだんと佳境に入ってきまして(?)、源泉徴収票の作成を始めました。
昨年あたりから、異様に源泉徴収票が大きくなったなぁ、と感じておりました。
いざ作成してみると、とんでもなく書く項目が増えていたのですね❗️
例えば、生命保険料控除の場合---
新生命保険料控除の金額、旧生命保険料の控除額、介護保険料の控除額、新個人年金保険料の控除額、旧個人年金保険料の控除額。
例えば、扶養親族の情報---
控除対象配偶者の名前とマイナンバー、控除対象扶養親族の名前とマイナンバー、16歳未満の扶養親族とマイナンバー、非居住者の場合は区分欄に丸をつける、、、などなど。
一円たりとも税金の取りはぐれ無きように、という強い意気込みが感じられます。
こんな面倒くさいものを、民間企業の年末調整でやらせるなんて❗️
これでは、会社が従業員の確定申告申告業務を、肩代わりしているようなものです。
やはり、全員税務署に確定申告に行きましょう!
税金も社会保険料も給料から天引きされていると、幾ら払っているのかわからないと思います。
自分がこんなにたくさんの税金と社会保険料を払っている、と気付いたら、次回から選挙を棄権する人は、激減することでしょう。
皆さん、政治家がどのように税金の仕組みを決めて、何に使っているのか、ということに、関心を持つようになるので