書店と語学テキスト | Akiのブログ

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こんばんは。
今日は関東地方では、季節はずれの暑さでしたが、明日は予想最高気温が10度以上下がるのだそうです。皆様、体調を崩さないようにしてくださいませ。

先週、ノーベル文学賞について書きました。そこで週末に、紀伊國屋書店新宿本店に行きました。

山手線の駅は耐震補強工事しているところが多いのですが、新宿駅もやたらと工事していて、訳が分かりません。迷子になると困るので、東口を出て地上を歩きました。昔と同じ場所に紀伊國屋書店はありました。当たり前ですね。
でも私の記憶にある新宿駅近くには、まだ都庁が無い❗️一体いつの時代の話なんやら爆笑


話を紀伊國屋書店に戻します。1階入口前には、カズオ・イシグロ氏の本が並んでいました。というか、店内のあちらこちらに置いてありました。

また、1階にはNHKの各国語学テキスト及びCDの最新号とバックナンバーがありました。

最近、中国語に英語、ハングル語まで勉強しているもので、気になりました。これまで、ラジオ講座を聴き始めても、いつも途中で挫折しておりました。『まいにち中国語』は、何とか6ヵ月聴いて、講座終了できました。

さて、過去に挫折した時のテキストが家に残っているので、比べてみました。この数年で、とても値上がりしていることに気づきました。
2年間で15%も上がっておりますびっくり

最新号は前月の18日に発売されます。今日は12日ですので、そろそろ10月号の在庫は書店から無くなり始めています。
それなのに、突然、『レベルアップ中国語』のテキストを買いたくなりました。

レベルアップ、というぐらいなので、入門レベルよりも難しいです。さらに10月〜12月までで一冊のテキストなのです。多分、そもそもの在庫も多くは無かったことでしょう。
つくば市内の書店になかなか無くて、3軒目にやっと1冊だけありました。
紀伊國屋書店で買うべきであったと思ったのでした。

本を買う人が減り、書店も減っています。でも語学の講座はやたらと増え、テキストがどんどん売れなくなるので、値上げせざるを得ないのでしょう。
2軒目の書店などは、ノーベル文学賞とカズオ・イシグロ氏のポスターはあれど、肝心のイシグロ氏の本は無くて、在庫の無いものはお取り寄せします、のコメントが小さく書かれていました。


ところで、デジタル保存というのは、残念ながら、永遠に有効という訳にはいかないそうです。ソフトがバージョンアップして変わると、昔のものは読み取り不能ということがよくあります。
やはり、紙媒体のアナログの方が、私は好きです。

書店がこれ以上減らないように。そのためにも、皆様が書店に足を運んで、紙の本を手に取って読んで頂けることを期待致します。