「本まっち柏」と柏駅 | Akiのブログ

Akiのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。
大型の台風が日本列島を縦断しそうな三連休初日。私は千葉県の柏駅に行きました。

「本まっち柏」が柏駅東口ダブルデッキで開催されました。

何やら雨が降ってきそうなどんよりとした空模様。昨日までと打って変わって、涼しくなり、長袖姿の方が多かったです。

しかし、柏駅周辺は、人手が多く、何やらいろいろな人がいろいろとやっております。お爺様方が憲法改正の署名運動をしていたり、オカリナを演奏する人もいれば、小学生がどこかに出かけるのか大人数の行列を作っていたり、、、

今回はかなりこじんまりした出店だったので、どうも柏駅の喧騒に埋もれてしまった気がいたしました。

{DA3E355B-3566-4FF9-BB3E-3A6812517230}


で、柏駅周辺を少し散策しました。駅を挟んで東口には、丸井と閉店したそごう。西口側に高島屋があります。そして、駅からすぐそばに結構大きな書店が3店舗もあることを発見しました❗️

くまざわ書店、ジュンク堂書店、そして地元の浅野書店。柏市は人口42万人、鉄道も常磐線、東武アーバンパークライン、つくばエクスプレスがあり、大きな都市です。それでも、東京でなく地方都市で、極めて狭い範囲に大型書店が3店もある、というのはもはや奇跡に近いように思えます。

やはり、「本まっち柏」を年2回開催するなど、市民活動が盛んであり、市民の本に対する熱い思いが、書店の営業を支えているように感じます。


インターネットは、ピンポイントで調べ物をするのには、とても便利なのです。また、検索するのも、とても優れています。
でも、自分の目的がそれほど明確ではなく、ぼんやりと何か本を読みたい、探したい、という時は、目の前に本が並んでいる書店の方がいいのです。
書店にいると、自分の知りたいことが、点ではなく、面で繋がり広がっていくのです。

これからも一箱古本市が継続していくように希望しています。そして、本を通じていろいろな人と人の出会いが生まれることが素敵ですね照れ