今夜はNHKの「サラメシ」という番組を見ております。
本日は、社長のランチについて。
いろいろな社長さんやら会長も登場したのですが、特に記憶に残ったのが、某ゼネコンの社長のランチに密着取材。
これを見ているうちに、全く関係の無いことを思い出しました。
知り合いの写真家の方は、某大学の技官として働いていたのだそうです。
ところが、このゼネコンのカレンダーの写真を撮るようになり、大学は退職したのだそうです。大学から貰う給料よりも、ゼネコンからの売上の方がはるかに多額だったのでしょう。
しかし、不景気な昨今。カレンダーを配る会社も減ってきております。
この夏の税理士試験を受験するに当たり、まぁ出題されないであろうとは思いつつ、交際費についての規定を何回も暗唱しました。交際費から除外されるものとしての具体例にカレンダーとあります。これは、広告宣伝費です。
あの写真家の方は、今でもカレンダーの写真を撮っているのだろうか、とどうでもいいことを考えていました。