「ひろ君を救う会」の募金 | Akiのブログ

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おはようございます。

本日は雨が降っています。このところ、暑い日と寒い日の気温の差がかなり激しいです。

さて、下記は地元のタウン紙、常陽リビングの今年1月16日付け一面記事で、心臓に難病を抱えている「ひろ君を救う会」の募金協力依頼の記事です。


生まれつき拡張型心筋症を患う2歳の男児の稲本啓君は、心臓の移植手術をどうしても受けないと生きていくことが難しいのですが、国内で移植手術を受けられる可能性は極めて低いのだそうです。そこで、アメリカに渡航して手術を受けるため、必要な金額3億1千万円の募金を呼びかけるという内容です。

他人の心臓を移植してもらって、果たして生きられるのだろうか、拒絶反応など起こらないのだろうか?という気はします。でも、ひろ君のご両親は、藁にもすがる思いで、手術を決意し、募金活動を始められたのだろうと思います。

この募金活動は、当初は地元の土浦駅やつくば駅での街頭募金活動をしていましたが、活動の輪はどんどん広がり、東京、千葉、埼玉、山梨、兵庫などいろいろなところで街頭募金活動が行われるようになりました。また、県内の市町村長へお願いしたり、Jリーグの鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホックス、さらに吉田沙保里さんをはじめとするオリンピック代表選手も協力してくれました。

5月2日現在で約2億6千万円の募金が集まりました。そして、本日に新規の募金箇所受付と街頭募金活動は中止の発表がありました。もうすぐ「ひろ君」はアメリカに渡航するという話を聞いています。

「ひろ君」のお祖父様は、実は古くからの友人なのです。そして、熱心なクリスチャンでもあります。教会つながりで、牧師会を通じて他の教会でも募金活動をしています。
自分の行っている教会では、5月いっぱいは、募金を受付するとアナウンスしていました。
私も少ないながら募金し、「本まっち柏」に出店した時は募金のチラシを蒔き、微力ながらお手伝いさせていただきました。

どうか「ひろ君」が無事に手術を受けることができ、成功するようにお祈り致します。