十三夜も過ぎ、朝夕は冷え込む季節になってきました。
さて、最近ちょっとショッキング?な出来事がありました。
会社では、年二回くらい、TOEICの社内受験制度があります。つらつらと考えてみるに、前回の受験からそろそろ有効期限が切れそうな気がするのでした。
受けようかどうしようか、迷いました。
社内受験というのは、通常の勤務時間外に、会社の中で団体受験するという制度。団体受験なので、受験料は安いのですが、さらに半額は会社が補助してくれるので格安になります。
しかし、1日フルに働いた後に受験するのです。しかも、その日は残業しないで、定時退勤時間のチャイムが鳴ると同時に試験会場に移動しなければなりません。
果たして残業しないという保証があるのかどうか、、、
迷う前に、まずは受験するだけの価値があるのかどうかを確認することにしました。
このところ英単語がなかなか出てこないのです。日本語すら怪しいし!
買ってきたばかりの"Japan Times"のダイジェスト版のCDをラジカセにセットしました。これを聴いてリスニングの練習し、英文を覚えよう、と。
ところが、CDが廻りません。カタッカタッ、と言うだけなのです。
うっそー❗️このCDラジカセは、昨年暮に購入したばかりです。
どうにもこうにもダメなので、買った電気店に修理を依頼しました。まだ保証期間内だったので。
さて、先日、その電気店から電話がかかってきました。メーカーに見てもらったところ分解修理出来ない製品のため、後継品に交換させていただきたいとのこと。
後継品⁇わずか10ヶ月で、もう生産停止なのか?単純な構造に思えるのに修理不能なのだろうか?ちょっとショッキングでした。日本のモノ作りも終わりだなぁ、という気がしたのでした
そんなこんなで、リスニングの勉強が出来ないことを言い訳に、TOEICの受験申込は断念致しました。
しかし、この敵前逃亡の態度がいかんのですよね。職場に来ている優秀なベトナム人の御一行様は、英語も日本語もペラペラ。私が日本語で説明するそばから、英文を弾丸の如くにパソコンに入力していきます。
ラジカセの故障にめげている場合ではないのだ!
