税理士試験がどんどん近づいております。
本日やっと過去問に着手。
理論は、条文を完璧に覚えていないと合格はおぼつかない。
計算は、年により難易度が違うけれど、、、
結論としては、現状の実力では合格率10%以下?
破れかぶれです。
ちょっと違う話題も書きたいと思います。
今週は日本中に激震が走るような事件がありました。障害者施設に夜間に元職員が刃物を持って進入し、大量殺戮をしました。マスコミは平成に入ってだか戦後最大の殺人者数と報道しています。
戦時中の岡山県で、やはり大量殺人事件がありました。結核のため兵隊になれなかったと村人にバカにされたことを恨み、一晩に30人を殺害し自殺したのでした。
この事件をモチーフに「八つ墓村」と「丑三の村」という小説が後に発表され、映画化されました。実に恐ろしい事件です。
大分前に聞いたのですが、医学の教科書には、この事件について必ず書かれているそうです。
今回の事件は、まだ全容が未解明のため、詳細は分かりません。
でも、何人も他人の生死を決定する権限はないのです。そう思うのは、実に傲慢な考えだと思います。
何があっても生きていられることに感謝します。たとえ今年がダメでも、来年があるさ、と開き直ってはいけませんが