二宮金治郎を目指したい、、? | Akiのブログ

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こんばんは。

梅雨の季節、6月ももうすぐ終わりです。

二宮金治郎というと、古い小学校などにある石像を思い浮かべます。
薪を背中に背負い、本を読みながら歩く姿です。
近年は歩きスマホをする人が多いので、あのような像はよろしくないと、座っている像に変わったところもあるらしいです。

二宮尊徳は、江戸時代末期の経世家、農政家、思想家でした。大変な貧困の中でも、読書し、自分の家を再興し、家族を養い、成人してからは農村復興政策を指導したそうです。

5歳の時に、台風?のために近くの川の堤防が決壊して氾濫。家が流出し田畑も砂礫が流入し貧困と借金で家計は苦しくなりました。12歳くらいで、父は病死、以後一家を支えるために働きます。
ただ、二宮尊徳があの像のように、薪を背負いながら読書したのかどうかは、真偽不明らしいです。

と、長々と書きましたが、昨夜、ちょっとの時間に立って法人税の理論を読んでいたら、夫に二宮金治郎なの?と言われました。
そんな偉大な人にはなれそうもないのですが、二宮金治郎を目指したいです‼️
ちょっとの待ち時間でも、法人税の理論を読んで暗記したいです。

受験される方は、あと40日余頑張りましょうアップ