このところ、一日が異常に長~く感じられます。でもって、心臓が止まりそうな気が時々するのです。
疲れております。忙しいからなのか、ストレスのせいなのか、、、

継続企業の前提というのは、以前にも書いたような気がしますが、企業は永遠に続くということを前提としているので、人為的に会計期間を区切り、決算を行います。
これは、昔々、大航海時代には、一回の航海で利益を分配しておしまい、だったので、それとは反対の概念ということなのでしょう。
大航海にも出ない現代の会社ですが、一寸先は闇ですね。今週に入って、よく通る道路沿いで、2箇所のコンビニの閉店を見ました。
とある会社の話ですが、創業者は苦労して工場を作りました。社長さんは、根っからのエンジニアであり、モノづくりの好きな方でした。発明賞なども貰い、晩年は勲章も貰い、故郷の町の名誉町民になり、小中学校の道徳の教材にも取り上げられました。
自分は社長のイスに座っているよりも、工場に行って油まみれになって働く方が落ち着くと言っていたのだそうです。
会社は、独自の技術を生かして、売上を伸ばし、生産拠点も増やしていきました。
ところが、その創業者の亡くなった後は、あまり才覚のある後継者がいなかったようで、その会社には、先人の築いた面影は今やあまり残っているとは言い難いです。
継続していくのは、本当に難しいということですね。
モノが売れない、人々のニーズが多角化した現代という時代のせいなのか…