地元書店の突然の閉店に、とにかく昨日からびっくりしております。
同じようにショックを受けた方も多いようで、閉店する前にメッセージを送ろうというFacebookを立ち上げた方がいて、店長さんの最後のご挨拶の動画がアップされていました。
閉店と言っても、倒産した訳ではないのだそうです。主要取次先が自主廃業するという発表を受け、今後の商品の調達の目処が立たなくなるので、小売業からは撤退することにしたのだそうです。
これは日本独特とも言うべき、取次と再販制度の影響も大きいと思います。
閉店後は、取次が返本受け入れしてくれる期間内に在庫を発送しなければならないようで、お店の方々は感傷に浸っている時間など無いようです。
一方で、一昨日、昨日と閉店する店には、最後を惜しむお客さんが大勢来て、閉店時間を延長したようです。
しかし!
そんなに別れを惜しむのなら、通常営業していた時に、何故もっと本を買いに来なかったのでしょうか?
大事な存在なら、普段からそれを態度に表さないとダメです‼️
このままいくと、リアル書店は地方から消滅してしまうのではないかと、真剣に危機感を持ちましょう
