紅葉が進み寒くなってきました。周りに風邪引きさんが増えているようで、心なしか喉が痛いような気がします
相変わらず勉強が進みません。
しかし、覚えるそばからどんどん記憶が溢れて、忘却の彼方へ旅立っていくのです。
なんてカッコ良いものではなく、要するにどんどんおバカになっていくのです
減価償却の特別償却をやっと少し理解してきたかな、と思っていたら、ショックな記事を読みました。
その前に特別償却とは何ぞや、ですが、固定資産などを取得した時は、その支出額を耐用年数に渡って配分します。
例えば耐用年数が10年ならば、毎年10分の1ずつ償却するという具合に。
しかし、購入した時には、たくさんキャッシュが出ていくのですから、特別にたくさん償却できれば、その年の費用が増えて法人税は減ることになります。
これは設備投資を増やそうという政策の一環の税制です。
ただし、早く償却すると、その分、後から償却費が減り法人税が増えます。
これは、課税の繰延であって、総額の税金は減りません。
特定生産性向上設備を取得すると特別償却できる、という制度は時限立法で、来年3月までなのだそうです。
多分、何がしかの延長はあると思いますが、もし終わってしまったら、覚えても無駄になる気がするのでした。
モーっとおバカになる前に何とか受からねば‼︎ と思いますが、道は果てしなく遠いのでした
