ゴミのお話 | Akiのブログ

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こんばんは。
いつもご覧いただき、いいねにペタもありがとうございます。

本日はゴミのお話です。

二週間くらい前に、会社の部内の会議で、問題と思うようなことを書いて提出するように、という宿題が出されました。

マジで問題だと思うようなことは書けないので、あまり当たり障りの無いネタは無いか?と探しました。

給湯室辺りにペットボトルやら缶を放置したり、燃えるゴミを基本的に入れているゴミ箱に捨てる方がいるので、それを書くことにしました。

別に個人攻撃しようなどという意図はなく、ネットで調べたら、容器リサイクル法という法律があるそうなんで、ちゃんとルールに従って捨てるべきだと思う、と書きました。


ところが、これが思いがけなく大問題に発展‼️当たり障り無いどころか、多いに当たりまくったようです。

特に、コンビニ弁当やらビニール製菓子袋などを大量に出す部署があり、そこからいろいろ苦情がありました。


そんなこんなで、今度はもうちょっと真面目に考えました。

そもそもプラと表示されている製品は、石油を原料として作られています。
現在の日本は、過剰包装なんで、この石油由来プラ製品が溢れております。

これらは燃やせば、CO2を出し、地球温暖化を促進させます。
燃やさないで、リサイクルすれば、資源の乏しい日本にとっては、貴重な再資源となり、また燃やしたら発生するかもしれないダイオキシンも減らせるのではないでしょうか?

そもそも、人間が化学反応により作り出したものは、決して土に還らないのです。

そろそろこういう大量生産、大量消費、大量廃棄する産業や生活の在り方自体を見直すべき時期なのではないだろうか?

と、エラい大風呂敷を広げてしまいました。
毎日の生活の中で、ちょっとでもゴミを減らそうと意識して生活したいものです。