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答練の結果が出て、あまりにもひどいので、かなりがっかりしました。
とはいえ、良いはずが無いと思っていたので、その意味では予想が裏切られなかった⁇
答練の問題は、理論と計算の二題が出題されました。
どちらもひどいのですが、計算は平均点を少し下回るくらいだったのに対して、理論は本当に酷かったです‼️
そして思い出しました。
私は、若い頃から物覚えが悪くて、物忘れは良かったのだ‼️
大学生の時に、大学の劇団に入りました。
何故だか同時に数名が入ったもので、翌月の公演は、2本立てとなりました。
ベテランが出る本公演と、新人ばかりが出るアトリエ公演。
そして、私はアトリエ公演のいきなり主役に抜擢されました。
これが、結構長い芝居の脚本で、しかも場面転換がほとんど無いのです。約1時間半超くらいの芝居に、ほぼ出ずっぱりという役でした。
しかし、芝居のセリフが覚えられない。
結局、完璧に覚えられたのは、本番3日前だったような気がします。
しかも、自分のセリフだけでなく、他の人のセリフも覚えていないと、いつどういうタイミングで、何を言えばいいのかわかりません。
芝居にはストーリーがあり、起承転結があります。また、このセリフはどういう意味だろう、とか、どんな気持ちで言ったのだろうか、何故言ったのだろうか、などを徹底的に議論しました。何回も納得がいくまで、やり直しました。こういった脚本の読み込み及び練習があったから覚えられたのでしょう。
話変わり、消費税の条文にも、ストーリー性や起承転結を持たせてみてはどうかと考えました。
条文を考えた方々やら、その背景となる事情を想像して、自分なりに物語を組み立ててみると、覚えられそうな気がしてまいりました。
中学生の頃に、イイクニ作ろう鎌倉幕府、なんて語呂合わせで日本史の年号を覚えましたよね。鎌倉幕府は1192年に始まりました。(しかし現在は諸説あって、1192年より前だったという説もあるそうです)
いろいろ工夫して頑張りたいです(^O^)