表題は、現在読んでいる本のタイトルです。歯科衛生士の方が書いた本です。
歯を磨かないで、どうするの?と思いますよね。磨かなかったら、虫歯になるでしょ、と。
歯を磨く、という考え方若しくはやり方が間違っているのだそうです。
鏡を見ることもなく、口を閉じて、ガシガシと歯ブラシを動かす歯磨きでは、決して虫歯は防げないそうです。
大切なことは、口の中の細菌を取り除くこと、つまりプラーク・コントロールすることだそうです。
実は、最近分かってきたのです。
何故一生懸命に歯磨きしているつもりなのに、歯垢が付いたり、歯周病になるのだろうと。
それは、磨いているつもりで、磨けていないからなのではないだろうか?
歯の形は、複雑です。歯と歯の間、歯と歯ぐきの間、直線の歯ブラシを並行運動させるだけでは、届かない部分やら歯ブラシの当たらない部分が、どうしても出てきます。
部屋の掃除をする時に、部屋の中にいろいろ置いてあると、机の下やら、棚の裏やら、掃除し残すところが出てくるのと同じです。
いろいろな形状の道具を使い、あらゆる角度や磨き方で、トライしなければダメなのです。
また、砂糖は、歯に非常に悪いそうです。
糖は、歯を溶かしてしまうそうです。
昨年末に、歯を抜くしかないと歯医者さんに宣告されてから、早半年。まだ歯は、抜かれず、抵抗を続けております。
一度抜いたら、もう二度と生えてこないのですから、最後の最後まで諦められないです。
正しい歯磨き道を模索しながら、パルチザンをします
