ストーム・チェイサー | Akiのブログ

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こんばんは。
いろいろとありまして(実は何もないのですが)、毎日決めた勉強時間を確保するため、ブログまで手が回っておりません。

写真は、3月6日に発売されました青木豊さんの本です。
青木さんは、茨城県筑西市在住の写真家。
ストーム・チェイサーという嵐の写真を撮る方です。

ストーム・チェイサーは、あまり耳慣れない言葉かと思います。
竜巻やトルネードのご本家アメリカには、1000人いると言われているそうです。
日本では、青木さんお一人。

しかし、日本は昔から自然災害の多い国でした。四季があり、寒暖の気温の差が大きく、夏は高温多湿、台風に地震、火山の噴火も多いです。
近年は真夏には異常に高温となり、都会では連続熱帯夜が増加し、ヒートアイランド現象の発生、真冬は猛吹雪に大雪、さらに大型台風の頻発、突風に竜巻、極度の集中豪雨の発生に伴う土砂災害。

嵐の情報はとても貴重です。

青木さんの写真は、ストームを撮影するので、当然ながら、気象が主人公となります。でも、それぞれがまるで絵のように芸術的なのです。


話は変わりますが、3年前のロンドン・オリンピックの時、上空から夜のロンドン市街を中継していました。その時、ロンドンの夜は暗い!と感じました。

いや、日本の夜が明る過ぎるのかもしれません。日本では24時間営業のコンビニがものすごくたくさんありますが、ヨーロッパには、あまり無いらしいです。
防犯上の理由もあるかもしれませんが。

夜間の高速道路には、大型トラックがたくさん走っています。日本列島は、南北に長いけれど、国内には時差はありません。
狭い日本、何をそんなに急がねばならないのか?

便利で快適な生活は、たくさんの電力とエネルギーを消費するので、地球は異常気象をもたらすことにより、警鐘を鳴らしているのかもしれません。

「ストーム・チェイサー」を是非ご覧ください。