2015年最初の月も半分が過ぎました。
給与所得者は昨年末または今、年末調整というのを職場でやって貰っていると思います。
日本以外の国では、みなさん確定申告します。日本では、給料などを支払うところが税金計算をして、みなさんのお給料から天引きし、税務署に納付します。
この時の税額は、あくまで仮計算なのです。
一年の最後に払うべき税額が正しいかどうか調整するのです。
少し前までは、今の職場では、年末調整の結果払い過ぎて戻ってくる税金が多かったので、大体2月くらいまで源泉税の納付がありませんでした。
しかし、昨年あたりから、納付0円の月が無くなりました。
今年は昨年の1月よりも金額が多そうです。
最初は、復興特別税の影響かな?と思いました。これは、東日本大震災の復興に充てるため、25年間くらい、税額に2.1%を多く徴収するというものです。
しかし、それだけで税金が激増するとも思えません。
年少扶養控除が廃止となりました。これは、中学卒業くらいまでのお子さんの扶養控除を無くしたのです。
扶養控除は、一人あたり38万円なり。
そんなこんなで、増税しているのですね。
消費税の計算をしたら、大変な金額になりました‼️
課税事業者の方は、心して資金の用意をしておかないと、払えなくなります。
フトコロにすきま風ビュービューの新年です
