こんばんは。
昨夜投稿した後に気が付きました。
タイトルのスロータウンについて書いていなかった(笑)
常陸太田市全体が牧歌的なムードの漂うスロータウンと言えなくもないのですが、
実は「スロータウン鯨が丘」というノボリを見つけました。
市街地に鯨が丘という場所があり、
古民家やら古い蔵、カフェにギャラリー、雑貨屋さんなどが並んでいます。
地名の由来は、下記のように書かれていました。
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景行天皇の時代(4世紀頃)、日本武尊が東夷征伐のために
この地を巡った際、丘陵の起伏があたかも鯨が洋上に浮遊している
状に似ているので「久自」と名付けた。
「久自」転じて「久慈」となり「鯨が丘」となった。
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4世紀頃に日本で鯨を見ることができたのかどうかは??ですが、、
茨城県は南北に長い土地を3本の川が横切っております。
上から(北から)久慈川、那珂川、利根川となり、
利根川は千葉県との県境となります。
街歩き用の絵地図に幟の旗、道をフラットにして車道と歩道の段差をなくす
などは、津和野の道を思い出しました。
パンフレットの表紙写真は、板谷坂から下を望む方向に撮影していて、
東京・谷中の夕やけだんだん坂を思い出しました。
しかし、いかんせん街を歩く人が極めて少ないのでした。
少しずつ訪れる人が増えていくといいなあと思います。
