こんばんは。
このところ、税理士試験の花が続きましたので、本日は少し違う話題です。
現在、NHKの朝の連続テレビ小説で話題の「花子とアン」について。
私は、普段は仕事のため、あまり見ていないのですが、
中学生の頃に『赤毛のアン』シリーズを読みました。
面白くて夢中になりました。
翻訳された村岡花子さんが、
こんなに波乱万丈な人生を送られた方であるとは、全く想像もしていませんでした。
花子さんが編集者として仕事をしていた出版社が現在も同じ場所にあり、
ファンにとっては、隠れた人気スポットなのだそうです。
場所は、東京銀座の最も中心地、銀座四丁目交差点近くにある教文館です。
現在、特別企画展を開催中です。
最後に教文館を訪れてから、10年くらいは過ぎたような気がするのですが、
3階より上に行く階段やエレベーターはかなりレトロだなー、と思っておりました。
由緒正しい歴史があったのですね。
ついでに、実家に帰ったら、昔読んだ『赤毛のアン』シリーズ全部ありました。
昔の書体で、小さな文字の活版印刷。
どれだけベストセラーであったか、
思い起こさせるのでした。

